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2023-06-01

クリスチャン・ディオール展に行ってきました

4月の末、朝早くから当日券並んで待望のクリスチャン・ディオール展に行ってまいりました。
実はその1週間前に開店前に行ったものの「当日券売り切れました!」という悲しいアナウンスを聞いて、がっくりしていたのでリベンジでした。

そもそもファッションにすごく関心があるということはないのですが、周りの人たちがこぞって行っては「素晴らしかった!!」という話が聞こえてきて、せっかくだし行っておこうと思って行ったのです。私がそう思うくらいなので、世間の人たちが同じように思っているのは当然のこと、当日券も開店前に売り切れてしまうという状況になっていたのでした。

でも、行ってよかった!!すごくよかった!!!

ディオールの服がいつか着たい!とは、思わなかったのですが、それはあまりにも芸術的で違う世界のものであることがよーーくわかったから。その昔、どこかのブルジョアの女性やモデルさんが着たであろう芸術品のようなドレスを間近でみることができて、すばらしいセンスと職人技を感じられて素敵な時間を過ごしました。

そして展示の仕方も面白くてワクワクしました。たくさんのプロフェッショナルの力を集結して作られたことがわかる素晴らしい展示会でした。見られたことに感謝。

 

私が大好きだった展示室は真っ白い布で縫われたドレスがたくさん展示してあった部屋。
おそらく実際の布で縫う前の仮縫い(というのかなぁ??)なのですが、それが美しくて。

ずっとここに居たくなるような楽しい部屋でした。

センスや技術のある人たちによって手をかけて作られたものは本当に素晴らしい。
今は大量生産の時代ですが、こういうものがずっとこの世にあり続けますように。

 


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